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創業340年超!京都の老舗蔵元〈玉乃光酒造〉が肉料理のためにつくった米焼酎「29」がスゴイ!

こんにちは。ShinQsフードFun!!Clubの赤ワイン大好き・焼酎も大好きカケママです。
 
創業340年超!京都の老舗蔵元〈玉乃光酒造〉が肉料理のためにつくった米焼酎「29」がスゴイ!
お酒を飲める年齢になってから、ずっとお酒を愛し、たしなみ続けて数十年。
「酒は百薬の長」と言われますが、飲みすぎはやはりNG。程よい量を、マナー守りながら上品にたしなみたいものです。まだ先のある人生、楽しくお酒を飲み続けたいと思うので、飲み方には気を使うようになりました。
 
飲む量やスピードもそうですが、今、特に気を使っているのは糖質。
ある時、「蒸留酒である焼酎は糖質ゼロ」なんて記事を見かけ、“お米は糖質多めの代表選手”と思っていた私は念のため米焼酎について調べてみました。
「お米から作られている米焼酎ですが、その糖質はすべて焼酎の粕に残るため、米焼酎の糖質は限りなくゼロに近い」
とのこと。ふむふむ。なるほど納得。
ということで、最近はウイスキーに加え、焼酎が頻出することとなった我が家の食卓です。
 
意識し出すと、今まで見えなかったものが見えてくるもので…
 
創業340年超!京都の老舗蔵元〈玉乃光酒造〉が肉料理のためにつくった米焼酎「29」がスゴイ!
ご存じ、デイリーワインから名だたる名門高級ワインまで幅広くそろえている〈ワインショップ・エノテカ〉
今まで気づかなかった日本酒・焼酎が並ぶ棚。その一角でもひときわ目立つ「29」の文字とお肉のラベルを発見!
 
その名も「29(にじゅうきゅう)」は、お肉のために生まれた本格米焼酎です。
それにしても気になる「98.7%」の赤いポップ、詳細はこちらです↓
 
創業340年超!京都の老舗蔵元〈玉乃光酒造〉が肉料理のためにつくった米焼酎「29」がスゴイ!
ここまで書かれると、一体どれだけ相性良いのか確認したくなるもので。
お肉と来たら赤ワイン、という公式を思わず破ってみたくなりました。
創業340年超!京都の老舗蔵元〈玉乃光酒造〉が肉料理のためにつくった米焼酎「29」がスゴイ!
そして本日、息子は、とある大事な模試の日でした。出来・不出来は置いておき、全力で戦ってきたことを労い、いつもよりも奮発したお肉を並べてあげることに。
私は私で ”どれだけのマリアージュか?” と、期待でひっそり胸を膨らませます。
 
お肉はシンプルにお塩のみ。
いい塩梅の肉汁が口の中に広がったところで「29」を、ひと口。
 
驚きの豊かさです!
肉のうま味をしっかりと受け止めるだけでなく、うま味が更に膨らむ感じ。
少し濃いめの米焼酎8:水2で割ってみましたが、大正解。これ、薄くしたらここまでのふくよかさは出ないと思います。
すっと喉を通る滑らかさ。上品な香り…。
 
ご紹介が遅くなりましたが、この米焼酎「29」は、米を知り抜いた老舗蔵元〈玉乃光酒造店〉が生み出したものなのです。京都の玉乃光といえば、酒好きの人で知らぬものはいないという超名店。創業は何と延宝元年(1673年)というから、江戸時代から続く超老舗蔵元ですね。そちらでつくられた、肉料理に合わせるための米焼酎。ここに私が何を申す必要があるでしょうか。
 
お肉と合わせてここまで味が膨らむということは…と、ピンときた私。
チーズでも試してみました。
しかも普通のチーズではなく、山羊乳で作られた青かびチーズ。
 
これまた大正解!
 
驚きの包容力。青かびチーズと相性の良い米焼酎なんて、想像もしたことなかった!
 
まだまだ新しい出会いってあるものなのね。
 
「やっぱり細く長く、ずーっとお酒と仲良く付き合っていきたいわ♡」
と、お酒が飲める幸せをかみしめつつ、健康でいることを改めて誓う私なのでした。
 
 
◆今日のおすすめ◆
「米焼酎 29(にじゅうきゅう)」1本 1,219円(税込)
 
◆今日のお店◆
ShinQs B2 フードセレクション〈ワインショップ・エノテカ〉
TEL. 03-3498-3285
 
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