渋谷ヒカリエ ShinQs〈シンクス〉 ブログ

金子眼鏡店

モント将校の男前サーモント

 
 
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
渋谷ヒカリエShinQs3F
金子眼鏡店【かねこがんきょうてん】です。
 
 
 
4月ですね。
 
新生活がスタートした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
初対面の人と会う機会も増えるこの時期、
 
良い印象を持ってもらいたいですよね。
 
見た目の印象に欠かせないのは目元。
 
意外と"眉毛"も大事かと思います。
 
 
 
さて、今回は
 
前回に引き続き、新作のご紹介をさせていただきます。
 
 
 
今回は、"サーモント"のフレームです。
 
"サーモント"って、初めて聞いた方も多いかと思います。
 
鮭とは関係ありません。
 
 
 
サーモントとは、セル(プラスチック)とメタルのコンビネーションで、
 
セル部分が、眉毛のようになっているタイプのめがねのことです。
 
ブロウとも呼ばれています。
 
 
モント将校の男前サーモント
フレームを見ると、
 
"知ってる、見たことある"っていう方が多いと思います。
 
よく、俳優さんが役作りも兼ねて、
 
映画やドラマでこのタイプのめがねをかけてるのを
 
見かけることもあるのではないでしょうか?
 
実際にかけてみると、眉が強調されることもあり、
 
顔立ちが引き立ちます。
 
落ち着いた雰囲気や、知的な雰囲気を演出することもできて、
 
会った人の記憶に残りやすくなりそうなイメージ。
(なので、営業職の方などにもおすすめ)
 
モント将校の男前サーモント
実はこのサーモントには、ちょっとした歴史があります。
 
遡ること、半世紀以上前。。
 
舞台は1950年代のアメリカ。
 
アメリカ海軍にモント将校という方がおりました。
 
彼は、眉毛が薄く威厳がないことに悩んでいたそうです。
 
そこで、軍お抱えの眼鏡メーカーだった、
 
"American Optical"(アメリカンオプティカル)が、
 
テーラーに相談し、 モント氏に合う、
 
威厳が出る眼鏡を作ってもらうことになったのです。
 
そして生まれたのが、
 
眉毛があるように見えるデザインのこのフレーム。
 
フレームには、モント氏への敬意を込めて
 
【"Sir Mont "(サー・モント)モント将校】
 
の名前が付けられたそうです。
 
※ということで、厳密には
 
アメリカンオプティカルのサーモントと、
 
現在、アメリカンオプティカルの権利を持っている
 
日本の眼鏡メーカー が
 
復活させたサーモント以外は、
 
"サーモント風のブロウタイプのメガネ"
 
ということになるそうです。。
 
でも、ブロウ(眉毛)より、サーモント(サー・モント)の方が、
 
何となくかっこいい気がするので、今回はサーモントと呼びます。
 
モント将校の男前サーモント
このモント将校の話然りで、
 
なんとなく、"男らしい"イメージのあるサーモント。
 
女性にはちょっと難しいかな?と敬遠されがちですが、
 
この新作フレームは、レンズシェイプの丸さと、
 
セル部分の軽めなこともあって、
 
女性にもチャレンジしやすいモデル。
 
丸みのある逆三角形。 これはまさに、
 
マイブームの"逆おにぎり型"ですね。 (※前回のブログ参照)
 
モント将校の男前サーモント
“サーモントをかけこなせる女性って、
 
男前でかっこいいな、、”と憧れてた方、
(私がまさにそうです)
 
ぜひ、店頭にてお試しください。
 
もちろん男性の方にも。
 
一度はトライしていただきたいサーモントです。
 
若い方が、あえて渋さを演出する小道具に使うというのも、
 
渋谷らしくておすすめです。
(ロング丈のトレンチコートを合わせたり)
 
渋谷だけに、渋さを演出。。とか?
 
ここは、スルーで結構です。
 
 
 
ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
 
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
 
 
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